東京都生活文化局の重要な政策情報

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平成22年10月28日更新

文化発信プロジェクト ロゴ
 東京は江戸以来、浮世絵や歌舞伎などの伝統文化をはぐみ発展させてきたと同時に、演劇、音楽、美術、アニメ、デザイン、メディアアート、文学など幅広い分野の芸術文化を日々新たに創り出している都市です。芸術文化に関わる人材やソフトが集積し、文化施設やアーティストの創造拠点も数多く存在しています。
 こうした「文化資源」を一層活性化させ、新たな創造を促し、その成果を数多くの方々に提供するため、東京都は次の3つの視点から文化政策に取り組んでいます。

  @アーティストの創造的活動支援
  A東京からの文化の創造発信
  B魅力的な文化施設の運営


 その中でもとりわけ「東京からの文化の創造発信」を強化する取り組みとして、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、平成20年度に芸術文化団体、アートNPO等と協力して「東京文化発信プロジェクト」を立ち上げました。大規模なフェスティバルや市民に支えられた地域文化拠点づくりを通じて、東京の魅力を世界に向けてアピールしています。
 文化基盤の厚さ、先進巨大都市としての活力や多様性を最大限に活かし、東京の魅力を創造・発信することで、世界における東京の文化面でのプレゼンスを確立するとともに、アジアをはじめ世界の様々な都市との国際文化交流拠点となることを目指します。


<東京文化発信プロジェクト 事業展開
−(公財)東京都歴史文化財団等と連携して実施>
フェスティバル

<東京発・伝統WA感動> 伝統芸能公演

   一流の実演家による伝統芸能を広く取り上げ、普段あまり伝統芸能に接する機会のない方や子供たちにも楽しめるよう、解説や体験など工夫を凝らした公演を行います。

 詳細は、ホームページをご覧ください。

<東京発・伝統WA感動> 東京大茶会2010

東京大茶会の風景 都内の庭園等で本格的な茶席や野点を味わうことのできる大規模な茶会です。芸妓の華やかな舞踊や邦楽演奏などのステージイベントのほか、外国人向けに英語で解説する茶席や親子で体験できる茶道教室も開催します。

 詳細は、ホームページをご覧ください。

フェスティバル/トーキョー10

フェスティバル/トーキョー ロゴ 東京芸術劇場など池袋界隈の文化拠点を中心に開催する舞台芸術の国際フェスティバルです。国内外で注目を集めるアーティストの作品を製作・招聘するとともに、市民が主体的に参加できるプログラム等を実施します。

 詳細は、ホームページをご覧ください。

ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー2010

   「声」をテーマとする東京ならではのクラシック音楽の祭典です。公募を経て結成した合唱団が、国際的な合唱指揮者らの指導を受け、東京都交響楽団の演奏によるコンサートなどを実施します。

 詳細は、ホームページをご覧ください。

東京都交響楽団ハーモニーツアー

   東京都交響楽団によるコンサートを海外や都内各地で開催し、美しい音色と感動をお届けします。



詳細は、ホームページをご覧下さい。

六本木アートナイト

六本木アートナイト ロゴ

 アートのチカラと、六本木のエネルギーが出会ったとき。この街を訪れる人々のココロに何を刻むのか。あなたを挑発する夜、「六本木アートナイト」
 この街のさらなるポテンシャルを求めて、アートと街を融合させ、六本木を変貌させようという一日限りの祝祭です。

詳細は、ホームページをご覧ください。

第3回恵比寿映像祭

恵比寿映像祭 ロゴ 東京都写真美術館全館を使って、展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなど、複合的に映像文化を展開する「第3回恵比寿映像祭」を開催します。


 詳細は、ホームページをご覧ください。

芸術監督セレクション

恵比寿映像祭 ロゴ 平成21年夏、東京芸術劇場の芸術監督に就任した日本を代表する演劇人、野田秀樹のセレクションによる舞台芸術作品を上演します。

    
 詳細は、ホームページをご覧ください。

海外批評家 in レジデンス

恵比寿映像祭 ロゴ 海外から招へい(へい)した国際的な音楽批評家が、東京に滞在する間に鑑賞したコンサートや様々な芸術活動を海外の有力メディアで紹介・批評し、東京の音楽シーンの現状と可能性を世界へ発信します。

 詳細は、ホームページをご覧ください。

Trans-Cool TOKYO Contemporary Japanese Art from MOT Collection

恵比寿映像祭 ロゴ 東京都現代美術館(MOT)が所蔵するコレクションの中から、日本の若手アーティストを中心に作品を選び、海外のの美術館等にて展示します。



 詳細は、ホームページをご覧ください。

東京アートミーティング トランスフォーメーション

恵比寿映像祭 ロゴ 現代アートを中心に、デザイン、建築、ポップカルチャーなど異なるジャンルの表現が出会い、新しいアートの可能性を提示します。東京都現代美術館における展覧会のほか、東京藝術大学とも連携し、将来世代の育成を図るための展示、パフォーマンス、シンポジウムなどを開催します。
 詳細は、ホームページをご覧ください。


キッズ

<東京発・伝統WA感動> キッズ伝統芸能体験

   能楽(謡、仕舞、狂言、囃子)、日本舞踊、箏曲、長唄(三味線、囃子)の一流の芸術家から子供たちが直接指導を受け、その成果をひのき舞台(宝生能楽堂、浅草公会堂)で発表する本格的な体験プログラムです。


詳細はホームページをご覧ください。

パフォーマンスキッズ・トーキョー

   小学校・中学校等にプロのアーティストを派遣し、子どもたちが主役のオリジナル舞台作品を創作します。また、オリジナル舞台作品を公立文化施設(吉祥寺シアター、せんがわ劇場、パルテノン多摩ほか)で発表するワークショップも開催します。

詳細はホームページをご覧ください。

ミュージック&リズムス TOKYO KIDS

『地球からの風 東京から』コンサートの風景 世界で活躍する演奏家たちの指導のもと、子どもたちが石や竹を使って楽器を作り、音楽を創りだす体験教室を開催します。


〈平成22年度の事業は終了しました〉
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TACT/FESTIVAL TOKYO(タクト/フェスティバル トーキョー)

『地球からの風 東京から』コンサートの風景 海外から一流の劇団を招へい(へい)し、親子で楽しむことができる上質な舞台公演、参加型のワークショップを東京芸術劇場で実施します。

〈平成22年度の事業は終了しました〉
詳細はホームページをご覧ください。

青少年のための舞台芸術体験プログラム

   東京文化会館で行われる国内外のトップレベルのオペラ、バレエ、オーケストラ公演のゲネプロ(最終リハーサル)を、舞台芸術に関心のある青少年に公開します。


詳細はホームページをご覧ください。


アートポイント

墨東まち見世2010

   「新タワー」が建つまちとして注目を集める一方、下町情緒の色濃く残る墨東エリアを舞台として、このエリアの魅力を活かしたアートプロジェクトやワークショップなどを実施します。

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TERATOTERA(テラトテラ)

   古くから多くの芸術家や作家が居住し、近年は若者の住んでみたい街としても不動の人気を誇る杉並区および武蔵野エリアにあるアートスポットを結び、現在進行形のアートを発信するためのさまざまなプログラムを展開します。

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アーティスト・イン・児童館

   アーティストに児童館を創作・表現のための作業場として活用してもらうプログラム。アーティストの創作・表現と子供たちの遊びが一体となった活動が展開されます。

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岸井大輔プロジェクト「東京の条件2010」

   劇作家の岸井大輔と共に、東京都内のまちなかを舞台としてツアー方式の演劇公演などを展開する活動を実施します。公演は、作品を創作するためのワークショップ形式で制作され、その成果が一般公開されます。

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川俣正・東京インプログレス−隅田川からの眺め

   都市東京を木造の塔の制作やワークショップ等を通じて再考するとともに、そのプロセスを地域および世界へと発信していきます。汐入公園エリアをプロジェクトの拠点とし、東京の表像・イメージを再考していきます。

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Insideout/Tokyo Project

   アートプロジェクトについての情報収集ができる恒常的な交流スペース“Insideout/ Tokyo Project Room”を整備し、地域文化拠点をテーマとしたクロストークを開催していきます。地域の知恵と東京の情報をつなぐことで地域と人の新たな関係性を創出します。

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イザ!カエルキャラバン!in東京

   楽しみながら防災が学べる防災アートプログラムを都内各所で実施。住民や協力団体等をつなぎながら東京ならではの新しい防災訓練および地域コミュニティのありかたを模索します。

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人材育成プログラム Tokyo Art Research Lab

   未検証の事例や現在進行中の事例を分析・検証するリサーチ型人材育成プログラム。生活圏の課題や可能性を考察することで、アートプロジェクトに関わる知やスキルのプラットフォームづくりを目指します。

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電話:03-5321-1111(内線29-440)
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