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広報・広聴

平成25年度 入選作品 映像部門

公開日:平成27年(2015)3月30日更新日:平成27年(2015)3月30日

最優秀

羽村市 「面打 新井達矢」

面を掘っている様子

面に色を塗っている様子

作品「若女」の写真

時間・制作方法

15分・自主制作

主な内容

羽村市内在住の面打師、新井達矢氏の活動を追った特集番組。新井達矢氏の面作りに対する姿勢、面が完成するまでの一連の制作工程を取材した。

担当者の声

テレビはむらで毎年企画している新春特別番組の、平成25年1月放映の番組(「新春特別番組市長と語ろう2013」)にゲストとして出演していただいた面打師新井達矢氏の最近の活動を広く羽村市民に知ってもらおうと制作した特集番組。

新井達矢氏の多くを語らない朴訥な人柄を表現するために、ナレーションやBGMを入れず、新井氏が持っている独特の世界観を表現した。

審査委員コメント

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江戸川区 「えどがわ区民ニュース 平成25年8月1日号特集 歴史が彩るにぎわいの水辺 ~生まれかわる新川~」

生まれかわる新川

時間・制作方法

22分・委託制作

主な内容

江戸川区内を東西に流れる「新川」は、江戸時代に開削・改修された一級河川である。この新川の開削の理由や由来などを、区民の歴史研究会の皆さんと紐解き、知られざる地域と新川の関わりを明らかにしていく。

しかし近代に入り、地盤沈下や水質の悪化で新川と地域の縁が切れてしまうこと、これに対し護岸耐震化と併せた環境整備が進められ、地域住民の活動も盛んになってきていることを紹介する。

地域と行政が協力し、まちのシンボル新川を盛り上げていこうとする様々な取り組みを通し、川の将来像を考える。

担当者の声

今回の番組は、新川の歴史や古くからの地域との関わりを区民の皆さんに知ってもらうこと。また、その歴史を踏まえつつ、新川の輝きをさらに増そうとする地域の皆さんの活動や区の取り組みの紹介を通し、新川はわがまちの誇るべき財産であるという認識を視聴者に持ってもらうことを意図し制作しました。

まちの価値をわかりやすく提示し、住民の満足度を高めることは行政広報の役割と普段から考えていますが、この番組もそうした考え方に沿うものです。

そのため、地域の方による講談を織り込み、資料映像をふんだんに使うなど興味を引くよう工夫を加え、現在行われている活動もボランティアの皆さんの意図が伝わるよう丁寧な取材を心がけました。

審査委員コメント

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第二席

台東区 「たいとう浮世絵めぐり~浮世絵に描かれた台東区~」

浮世絵に描かれた台東区

時間・制作方法

20分・委託制作

主な内容

ナビゲーターと区民レポーターの二人が、歌川広重らの浮世絵に描かれた場所を訪れ、現在の風景と対比させながら、今も残る名所、言い伝え、また現在は消えてしまった風景等をレポートしていきます。

担当者の声

上野・浅草を中心とする、現在「台東区」と呼ばれる地域の風景が、「浮世絵」のモチーフとして多数描かれていることを多くの方に周知し、それをきっかけとして区内を散策したり、歴史にふれてもらうことで、「台東区」の魅力を再発見してもらいたい。

審査委員コメント

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第二席

品川区 「品川歴史探訪 大森貝塚とモース博士~日本考古学の出発点」

大森貝塚とモース博士~日本考古学の出発点

時間・制作方法

10分・委託制作

主な内容

1877(明治10)年に 来日したモース博士は、汽車で横浜から東京へ向かう途中、大森駅をすぎたあたりで、左側の車窓から貝殻の露出している崖を見つけ、直感で古代の貝塚であると見抜いた。モース博士によって発掘調査が行われたこの場所が、のちに日本における考古学発祥の地と呼ばれることになる「大森貝塚」だった。

この「大森貝塚」の発掘場所を巡って、品川区と大田区それぞれに石碑が作られるなど長らく物議を醸してきたが、1984年の品川区側の発掘調査で、モース博士が発掘したものと同じ縄文時代後期の貝塚が発見されたことで、論争に終止符が打たれた。「大森貝塚」とモース博士を中心に、その歴史とエピソードを紹介する。

担当者の声

品川区には、考古学の時代から昭和まで、重要な歴史の舞台となった史跡や記念碑、墓碑等が多く残されている。それらに関する物語を紹介するとともに記録に残すことを目的に、品川歴史探訪シリーズを作成。今回は、モース博士と大森貝塚を取り上げ、あわせて品川歴史館、大森貝塚遺跡庭園を紹介した。

審査委員コメント

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このページに関するお問い合わせ先

広報広聴部  広報課 
電話番号:03-5388-3087

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