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広報・広聴

平成25年度 入選作品 写真部門 組み写真の部

公開日:平成27年(2015)3月30日更新日:平成27年(2015)3月30日

最優秀

八王子市 「広報はちおうじ」平成25年12月1日号

「広報はちおうじ」平成25年12月1日号

担当者の声

都内随一の農業生産高を誇る本市では、「農業にふれあう稲作体験」を6月から11月にかけて実施した。これは、田植えから収穫までを親子で体験しながら、食の重要性や、地域の農業に関心をもってもらおうと、今年度初めて実施したもの。

紙面では、密着取材した写真の中から真剣ながらも楽しげに作業する親子や、四季折々に成長する稲のようすなどを見開きページで掲載。普段馴染みのない昔ながらの米作りを写真と解説で分かりやすく紹介することで、多くの読者に食の大切を考えるきっかけにしてほしいと企画した。

審査委員コメント

掲載紙面(WEB版)

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第一席

足立区 「あだち広報」平成25年1月1日号

「あだち広報」平成25年1月1日号

担当者の声

「あーっ知ってるよお化け煙突でしょ!」と10歳くらいの子どもが声をあげ、「そんなのがあったんだ?」と親が答える。昭和39年まであった区のランドマーク、千住火力発電所の写真をお祭などで展示するとこんな光景を目にする。区の歴史などは、子どもこそ学校の授業で教わるが、引っ越してきて間もない親世代は知らないことも多い。

「区への愛着や誇り」をどのように持ってもらうかが区のひとつの課題となっている。今回の紙面では、区の歴史的な背景を知ってもらうことが愛着や誇りを持つひとつのきっかけになると考え、歴史的な面白さを視覚的に見せることを心掛けた。

使用した昔の写真は全て区民から募り、提供されたものである。集まった写真は合計で約1,000枚。現在との対比をしやすいように、「大規模な開発があった地域」「過去の代表的なランドマーク」などを選んだ。モノクロ、セピアなど、古い写真のもつ独特の雰囲気を生かせるように背景にはあえて暗めの色を置いている。

現在の写真は「生まれ変わったまち並み」「スカイツリーを背景にした花火」など、どれも今の区を代表するものを被写体にした。暗めの背景色の影響で紙面全体の印象が暗くなりやすかったため、新規写真はなるべくビビッドな色になるように天候や日の向きに注意し撮影した。

各分類の色も、写真では不足しがちだった褐色系を多めに使うことで全体の明るさを補っている。

審査委員コメント

掲載紙面(WEB版)

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第二席

江戸川区 「広報えどがわ」平成25年4月20日号

「広報えどがわ」平成25年4月20日号

担当者の声

区内では年間を通して、区民によるアットホームな地域まつりが各地で行われている。これらは、地域の町会・自治会を中心とした各種団体による実行委員会と江戸川区との共催、地元企業の協賛によって実施・運営する地域ぐるみによる「手づくりのまつり」である。主なものを数え上げても、各地区で、年に16回の地域のまつりが開催されている。どのまつりも各地域の特色を生かしたまつりとして定着しており、これは区の誇るべき「地域力」「良きコミュニティ」の表れであり、区政を支えている。

今回、各まつりの雰囲気を知ってもらうため「地域まつりコレクション」と題し、春に開催しているまつりを写真とともに紹介した。写真の選定にあたっては、区民が「自分のまちのまつりを楽しんでいる姿」、「地域のために頑張っている姿」、そして、区の特色である「花と緑あふれる豊かな環境」が伝わるものを厳選した。

また、ガイド役として、区のおまつりキャラクター「ハッピィ」をはじめとする区ゆかりのキャラクターを使い、各まつりの見どころを紹介した。

 

審査委員コメント

掲載紙面(WEB版)

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このページに関するお問い合わせ先

広報広聴部  広報課 
電話番号:03-5388-3087

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