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地域活動・多文化共生

東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞

公開日:平成30年(2018)1月22日更新日:平成30年(2018)1月22日

  東京都では、多様な立場の都民や団体が互いに支えあう共助社会づくりの実現に向け、ボランティア活動推進の気運醸成を図るため、継続的・先進的な取組を行っている団体等を表彰し、気運の盛り上げの一助とすることを目的として、平成28年度に「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」を創設しました。

表彰制度の概要

◆表彰団体の推薦について
 東京都ボランティア活動推進協議会構成団体(企業、学校、NPOなど民間団体、町会・自治会、商店会、オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、国及び地方公共団体など、ボランティア活動を推進することについて賛同した団体)等からの推薦による
 
◆選考
 「社会貢献表彰専門部会」により選考を実施
 
 ◆審査の視点(平成29年度)
  【地域密着性】
  1.都内で活動又は支援を行っている。
  2.都内で地域の課題解決に取り組んでいる。
  3.その他、地域社会に根ざし、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 【普及性】
  1.他の団体の模範となる。
  2.より多くの活動参加者にボランティア活動の場を提供している。
  3.活動参加者をより多く増やすための取組を行っている。
  4.その他、他団体や都民に広く影響を与えるなど、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 【先駆性】
  1.柔軟な発想の下で創意工夫し、活動している。
  2.活動参加者の専門性をいかしている。
  3.短時間で気軽に実施できるメニューを実施している。
  4.第三の居場所を創出し、活動を行っている。
  5.その他、工夫が見られる先駆的な内容で、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 【安定性】
  1.長期間継続し、現在も行っている。
  2.活動参加者が活動に参加しやすい取組を行っている。
  3.その他、継続して活動が行われ、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 【協働】
  1.多様な主体と連携している。
  2.その他、他の主体と連携し、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 【時代適応性】
  1.時代の必要性に合致した取組を実施し、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
 

平成29年度 受賞者

◆贈呈式
  平成30年1月18日(木曜日)
  東京都庁第一本庁舎 7階ホール
 
◆ア 大賞
 (ア)企業
   住友生命保険相互会社
   日本アイ・ビー・エム株式会社
 (イ)教育機関
   東京都立六本木高等学校
   八王子市立愛宕小学校学校運営協議会
 (ウ)その他民間団体
   傾聴ボランティアグループ「ダンボの会」
   スープの会
   リバーサイド舟渡
 
 ◆イ 特別賞
 (ア)企業
   株式会社 東京ソワール
 (イ)教育機関
   千代田区立お茶の水小学校
 (ウ)その他民間団体
   池袋東地区環境浄化推進委員会
   八王子市町会自治会連合会
   JCA(日本語教室)千歳船橋グループ・玉川グループ
 
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平成29年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞受賞者

 

過去の受賞者

【平成28年度 受賞者】

 ◆贈呈式
   平成29年1月22日(日曜日)
   日経ビル6階 日経カンファレンスルーム
 
 ◆ア 大賞
  (ア)企業
    日本電気株式会社
  (イ)教育機関
    明治学院大学
  (ウ)その他民間団体
    江東区町会連合会
    35(産後)サポネット in 荒川
 
  ◆イ 特別賞
  (ア)企業
    パナソニック株式会社
  (イ)その他民間団体
    東京日本語ボランティア・ネットワーク
    特定認定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク
 
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平成28年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞受賞者

このページに関するお問い合わせ先

都民生活部  地域活動推進課活動支援国際担当 

電話:03-5388-3156

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