1 経過
昭和29年3月、NHK、全日本観光連盟、日本交通公社、植物友の会が主催、農林省、文部省、都道府県、国鉄が後援し、「郷土の花」として、各都道府県別に募集した結果、都の花として、「そめいよしの」を決定し、同年3月22日に上記主催者が発表した。
以来、都としては正式に決定しないまま、一般的には都の花として「そめいよしの」が親しまれてきたが、昭和59年3月、都民からの要望もあり「都の花選考会」を設置し、審議するとともに都政モニター、みどりの監視員、コミュニティリーダー(1,835人)からのアンケート調査もあわせて実施した。

2 アンケートの結果
3 選定
4 公告
1 経過
昭和41年10月、首都美化対策の一つとして“緑の東京”実現のため、都の木を制定することとし、「東京都の木選定委員会」を設置した。
選定委員会において選定した3種の候補木(ケヤキ、イチョウ、ソメイヨシノ)により、都民からハガキによる投票を得た。

2 投票の結果
3 選定
4 告示
なし
1 経過
昭和38年3月、従来の「狩猟法」が「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律」に改正され、都道府県は鳥獣保護に関する施策の総合計画化を図ることになり、その一環として「都道府県の鳥獣」を指定することとなった。
昭和40年6月 都(経済局農林部林務課)では、キジバト、ヒバリ、ムクドリ、メジロ、ユリカモメなど10種を「都民の鳥」の候補鳥として選定し、都民からハガキによる投票を得た。

2 投票の結果
3 選定
4 告示
昭和40年10月2日 告示第933号