| 名誉都民顕彰 名誉都民一覧へ |
社会文化の興隆に功績があった方に対して、その功績をたたえ、都民敬愛の対象として顕彰しています。
平成23年度は次の2名の方に名誉都民の称号を贈呈しました。
お の たかし
小野 喬さん
元体操選手・公益財団法人日本スポーツクラブ協会相談役
小野さんは、体操選手としてヘルシンキオリンピックから東京オリンピックまで四大会に連続出場し、五個の金メダルを含め日本人最多の十三個のメダルを獲得しました。 「鬼に金棒、小野に鉄棒」と称され、体操ニッポンの黄金期を支えたお一人です。
また、現役引退後は、スポーツクラブを設立し、体操競技選手の育成に加え、高齢者などを対象に、地域におけるスポーツの普及に尽力されています。
みずき
水木 しげるさん
漫画家
水木さんは、先の大戦で左腕を失いながらも、漫画家として五十年以上の経歴をもち、独特の感性で独自の作風を確立されました。 妖怪漫画や自らの体験に基づく戦記漫画など多くの作品を残しており、なかでも代表作「ゲゲゲの鬼太郎」は、そのキャラクターが、子供から大人までを魅了し、今なお愛され続けています。
また、八十九歳の今も連載を続けるなど、創作活動に取り組み、漫画を通して文化の興隆に尽力されています。
| 東京都栄誉賞 東京都栄誉賞受賞者一覧へ |
特に顕著な業績により、広く都民に敬愛され、社会に明るい夢と希望と活力を与え、東京都の名を高めた方に対して、その栄誉をたたえ贈呈しています。
平成23年8月17日、FIFA女子ワールドカップドイツ2011で初優勝を遂げたサッカー日本代表のうち、次の4名の方に東京都栄誉賞を贈呈しました。
さわ ほまれ
澤 穂稀さん
MF キャプテンいわしみず あずさ
岩清水 梓さん
DFまるやま かりな
丸山 桂里奈さん
FWいわぶち まな
岩淵 真奈さん
FW|
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