東京都は東京空襲犠牲者名簿を作成しています


 第二次世界大戦で、東京は昭和17年4月18日の初空襲から終戦当日の昭和20年8月15日に至るまで、たび重なる空襲により甚大な被害を受け、多くの都民が犠牲となりました。東京都では、東京空襲で犠牲となった方々を追悼し平和を願うため「東京空襲犠牲者名簿」を作成しています。
名簿への登載は、遺族及び関係者からのお申し出に基づいて行います。お心当たりのある方は、下記に添付してある「東京空襲犠牲者名簿登載申出書」に記入してお申し出ください(電子メールでも受け付けます。)。

●名簿にのせる方 

・昭和17年4月18日から20年8月15日までの東京都内における空襲で亡くなった方(空襲による負傷等が原因で亡くなった方を含みます)。

・軍人、軍属だった方は、東京都戦没者霊苑(文京区春日1−14−4)において慰霊追悼していますので対象となりません。

 

●名簿登載事項 

1氏名 2年齢 3死亡年月日 4死亡場所(区市町村名)

 

●名簿への登載

毎年12月末日までに受け付けた犠牲者のお名前を3月に名簿に追加登載します。

 

●名簿保管場所

「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」の中にお納めしています。写真がご覧になれます。

場 所

墨田区横網二丁目 都立横網町公園内(案内地図はこちら

交通案内

都営地下鉄大江戸線両国駅A1出口 徒歩2分

JR総武線 両国駅 徒歩10分

 

●東京空襲犠牲者名簿登載申出書

WORD2000版 PDF版

▲このページの先頭に戻る