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文化振興

都の方針・取組

公開日:平成29年(2017)6月1日更新日:平成29年(2017)6月1日

都の方針・取組について

主な方針

東京文化ビジョン

 

東京都文化振興指針

東京都文化振興指針(平成18年5月)

 

その他の取組等

ホール・劇場等問題について

 近年、首都圏のホール・劇場等では、新たな施設の建設が進む一方で、老朽化に伴う閉鎖や改修などが重なり、実演芸術団体は公演の場の確保に危機感を強めています。また、文化の祭典でもある東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けては、民間などの様々な主体と連携し、多彩な文化プログラムを展開して国内外に発信することが一層重要となっています。

 こうした状況を踏まえ、東京都は、都内ホール・劇場等の基本情報や活用可能な都有地について調査を行い、平成28年5月に「ホール・劇場等に関する緊急の取組」として発表しました。また、ホール・劇場等の課題について専門的かつ実務的な見地から検討するため、学識経験者や実演芸術団体等により構成されるホール・劇場等問題調査部会を設置し、詳細調査や部会の議論の内容などを短期・中期的な視点から取りまとめ、平成29年3月に「ホール・劇場等施設のあり方」を策定しました。

 

アール・ブリュットに係る検討について

 東京都は、2020年のパラリンピック開催を契機とした共生社会づくりを進める中、あらゆる人が芸術文化を享受できる社会基盤を構築し、文化面でも世界で最もバリアフリーな都市を目指しています。平成27 年11 月、東京芸術文化評議会の下に設置した「アール・ブリュット検討部会」では、(1)展示・制作・交流のための拠点形成、(2)社会にアール・ブリュットを定着させる普及啓発施策、(3)才能の発掘のための場や機会の創出という3つの事項を中心に検討を行い、都が取り組むべきことなどを報告書としてまとめました。

 

若手育成支援施設の新名称決定について

 東京都は、若手アーティストの発掘・育成支援や国際文化交流を目的としたレジデンス・プログラム等を実施する施設(旧トーキョーワンダーサイト)の新名称を、新名称選定委員会を経て決定いたしました。新人アーティストを発掘するための公募事業である「トーキョーワンダーウォール」を平成28年度をもって終了し、世界で活躍できるアーティストを発掘・育成支援する「新たな現代美術の賞」を平成30年度目途に創設するなど、若手育成支援の充実に伴い、名称を変更するものです。

 名称の決定に合わせて、(公財)東京都歴史文化財団において、シンボルマークの公募を実施いたします。施設の活動及びシンボルマークの公募については、ホームページ(http://www.tokyo-ws.org/)をご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

文化振興部  企画調整課 
電話番号:03-5388-3151

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